癒し と 気づき の ハガキの世界
はがきアートギャラリー誠道
  
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         第5回ちばはがきびとの集い 終了しました                                                             
平成15年5月17日(土)千葉県農業会館6階ホールにて
第5回ちばはがきびとの集いが行われました。
全国から120名以上のはがきびとが集いました。
今年もたくさんの出会いと感動が生まれました。
はがきの力を実感した1日でした。

先ずは、ちばはがき文化推進委員会 委員長 五木田守夫さんより開会の挨拶。
五木田さんは複写ハガキ通算枚数3万枚を越すはがき道の達人です。

記念講演では、岡部明美先生に『自分らしく、生き生きと』
の演題でお話をして頂きました。
会場からすすり泣く声が聞こえ、
岡部先生の九死に一生を得た体験のお話から、
皆さん共感や、多くの気づきを得られたようです。

講演の後の休憩時間には、ボードに展示してあるハガキを鑑賞したり、
はがきびと同士再会を喜び合ったり、名刺交換したり、
会場内大盛り上がりでした。

吉田啓二郎先生による絵手紙講習の時間では、
皆さん熱心に絵筆を動かしていました。
完成した自身の作品に、皆さん満足げでした。

道友発表では、寄稿頂いたハガキ作品から数点を紹介させて頂き、
その後参加者数名にインタビューさせて頂きました。

複写ハガキ実習のコーナーは、今年も私誠道が担当させて頂きました。
複写ハガキの世界の解説と、書き方の説明をさせて頂き、その後沈黙の時間が流れ、
参加者の皆さんは自分の内面を見つめながら、筆を走らせていました。

最後に『花』をみんなで合唱。

金子精成実行委員長の終わりの挨拶で終了。

会場を移して、交流会は、ちばはがきびとの集い初代委員長 一宮で「なぎさ文庫」を運営されている 
伊藤裕三さんの開会の挨拶で始まりました。

旭川からはるばる来てくださった藤野頚三さんの乾杯の発声の後、
十日町ハガキまつりの村山廣祐さんと
ならはがきびとの集いの山口明義さんに挨拶を頂きました。

大抽選会も行なわれ大盛り上がりのひとときでした。

ご参加頂いた皆さん、素敵なご縁を頂きありがとうございます。

5周年特別企画ハガキ文集に寄稿いただいた皆さん、ありがとうございます。

参加できなかった皆さん、逢える日を楽しみに待ってます。

全国に散らばっている、はがき道の離散家族たち、またどこかでお会いしましょう。

最高の一日をありがとうございます。

                                        曽根 誠道 拝





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